すべてのソリューションを支える
3つのAIエンジン
DocuAIが書類を読み取り、loginHSが品目を分類し、loginAICCがお客様に応対します。国際エクスプレスから陸上輸送まで、当社が運用するすべてのソリューションの基盤で同じAIが稼働しています。
DocuAI
貿易書類のAIデータ抽出
すべての業務は書類から始まります。DocuAIはAI-OCRでインボイス・パッキングリスト・B/Lから通関に必要なデータを抽出し、業務ルールと照合することで、入力ミスが申告に及ぶことを防ぎます。通関、フォワーディング、中古車輸出に共通する入力エンジンです。
docuai.kr を見るレイアウト解析とテンプレート照合で全項目を抽出
抽出精度を表示し、誤りを確実に検出
運賃・保険料などの諸費用も抽出
抽出データはFLYPASSなどへそのまま反映
loginHS
根拠を示すHS分類AI
HS分類には法的責任が伴います。loginHSはすべての提案に法令・先例上の根拠を示し、確信が持てない場合は自ら信頼度グレードを下げるため、通関業者(関税士)が適切にレビューできます。エクスプレス貨物の簡易通関と一般通関の両方に対応しています。
法令・先例に基づく根拠
関税率表、関税率表の解釈に関する通則、部注・類注、韓国関税庁の品目分類事例を、各提案とあわせて表示します。
決め手となる質問・信頼度グレード
判断に迷う場合は、まずコードを決定づける質問を提示します。根拠が弱い場合はグレードを下げ、事前教示(事前審査)の利用をお勧めします。
申告履歴・無料ツール
過去の申告を参考情報として紐づけるほか、為替レート・関税計算・エクスプレス運賃の無料ツールもご利用いただけます。
loginAICC
AIコンタクトセンター
グローバルな国際エクスプレス事業者のカスタマーサービスセンター運営で培ったノウハウに、AIを組み合わせました。個人通関固有符号や通関書類の収集、通関に関するお問い合わせにまずloginAICCが対応し、コンタクトセンター業務を件数ベースの料金で受託運営します。
AICCサービスを見るリアルタイムの通関データで回答
「荷物は今どこにありますか?」— 通関システムのリアルタイムデータをもとに、AIが即座に回答します。
実運用で磨かれた顧客対応
応対ノウハウは、グローバルな国際エクスプレス事業者のカスタマーサービスセンターを当社自ら運営してきた経験に基づいています。
人は例外対応に専念
繰り返しの質問はAIが、判断を要する案件はオペレーターが担当し、大量のエクスプレス貨物に伴う顧客対応のボトルネックを解消します。